効果の持続時間が長い育毛剤

育毛剤で効果を期待するならしておきたいこと

育毛剤で効果を期待するならしておきたいこと

私の家系は元々薄気の家庭です。

 

父親も祖父も共に薄毛で、

 

兄もそろそろかな、というくらい薄毛状態に近づいています。

 

私が小さい頃は父親はそれほど薄毛ではありませんでしたが、

 

私が中学校に入学する辺りの写真を見る限り、

 

父親の頭皮がチラッと見えるようになってきた気がします。

 

気付けば父親は育毛剤を使っていた時期がありました。

 

 

 

と、いうのも父親が育毛剤を使っていたのは一時的な話で、

 

今は完全に諦めてしまっているようです。

 

父親は育毛剤を何種類か買ってどれが有効な育毛剤であるのかを試行錯誤していました。

 

しかし、どの育毛剤を使っても父親の髪には何の変化がありませんでした。

 

父親は高いお金を出して騙されたといって育毛剤を信じられなくなり、

 

諦めてしまいました。

 

 

 

しかし、私も将来に備えて育毛剤について調べていたのですが、

 

何を使うにしろ、ちょっとやそっと使っただけでは効果は期待できないそうです。

 

最低限3ヶ月は使わないと効果は感じられない、とありました。

 

 

 

父親は2週間使ってダメだったらすぐに諦めてしまうので、それが良くなかったのかもしれません。

 

 

 

もしも育毛剤を使うのであれば即効性のある効果は期待せずに、

 

長期的な視点で効果を期待するように気を長く持つことが大事ということを学びました。

育毛剤を使う前に炎症がないか確認しよう

 

若はげの人が増える昨今、

 

親戚に「遺伝的にあんたははげる。」と悲しい通告をされてしまった私も

 

そろそろ育毛剤を使ってみようかと考えるようになりました。

 

ただ、美容師をしている従姉に、頭皮に炎症があると告げられてしまいました。

 

頭皮に炎症がある場合、基本的には育毛剤を控えた方が良いということで、

 

もう少し待つことを考えています。

 

ただ、従姉に言われて初めて気付いたことからも分かるように、

 

頭皮に炎症があると自分で気付いていませんでした。

 

自分の頭、それも髪の下の頭皮なんて意識して見ないと分からないというのもありますが、

 

特に症状を感じなかったのです。

 

とにかく、できるだけ毎日確認しておくようにと従姉からは薦められました。

 

誰かに確認してもらうのも恥ずかしいので、

 

自分でできる頭皮のチェック方法として鏡を使った確認方法を教えてもらいました。

 

ただ、この方法の場合、アップで見ることができず、赤いかどうかが分かるくらいで、

 

頭皮の状態についてはよく分かりませんでした。

 

そこで、携帯カメラを使うことにしました。

 

最近の携帯カメラは進化しており、

 

アップで写すマクロ撮影もできるようになっています。

 

ちょっと写しにくいですが、ゴムバンドで髪を持ちあげれば、

 

両手が使えるのでそこまで難しくありません。

 

みなさんも一度試してみて下さい。


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